News
News
Sound「Road to Carnegie」出雲大社・北島国造館で奉納演奏
Amoa Japanは、株式会社otomizuとの協働プロジェクト「Road to Carnegie」の一環として、出雲大社・北島国造館で奉納演奏を行います。
彌彦神社での奉納演奏に続き、出雲の地から、声とクリスタルボウルによる「祈りの響き」を届けます。日本各地の文化と音の記憶をつなぎながら、将来の海外公演を見据えた活動として、国内外への発信を進めていきます。
本記事は、10月8日の実施後に、演奏内容、参加者、写真、当日の記録を追記し、実施報告へ更新します。
詳細:Road to Carnegie(テレビ東京プラス)↗
tv-tokyo.co.jp/plus/external-pr/entry/265569.html- Companyコーポレートサイトをリニューアルしました
Sound「Road to Carnegie」彌彦神社で奉納演奏
Amoa Japanは、株式会社otomizuとの協働プロジェクト「Road to Carnegie」の一環として、新潟県の彌彦神社で奉納演奏を行いました。
声とクリスタルボウルによる響きを神社という特別な場に届け、日本の祈りと音楽文化を世界へ発信していく本プロジェクト。その第一歩として、土地の歴史と向き合いながら、異なる表現が一つの場で重なり合う演奏を実施しました。
この奉納演奏は、2026年10月に予定されている出雲大社・北島国造館での奉納演奏へと続いていきます。
詳細:Road to Carnegie の物語(mogmin.com)↗
mogmin.com/creation/road-to-carnegie-storyResearch音と身体の関係を探究する共同イベント
Amoa Japanは、ZONEとの共同企画として、クリスタルボウルの音響と身体感覚を探究するイベントを実施しました。
純正律のクリスタルボウルによる音の体験に加え、簡易脳波計を用いた体験・計測を行い、音を聴くことによって生じる感覚の変化を参加者とともに観察しました。
本企画は、医療的な効果を示すものではなく、音の構成、響き、身体感覚の関係を体験的に探究する試みです。Amoa Japanでは、クリスタルボウルを単なる癒しの道具としてではなく、音楽表現と身体感覚を考えるための素材として扱っています。
ZONE(ZONE Brain):Instagram @zonebrain.jp ↗ note ↗
instagram.com/zonebrain.jp note.com/zonebrainSoundTokyo Jewelry FES 2023で音と素材文化をつなぐ演奏
Amoa Japanは、Tokyo Jewelry FES 23 SummerのTJ STAGEにて、クリスタルボウルを用いた「Nature sound Concert」を行いました(2023年7月7〜9日)。
演奏ではネイチャーサウンド/ヒーリングアーティストのKENJI AZUMA氏と共演し、宝飾や素材の魅力が集まる展示会場に、音による新たな体験を加えました。
クリスタルボウルは、鉱物やクリスタルなどの素材から生まれ、一つひとつ異なる音色を持つ楽器です。Amoa Japanは、ジュエリーや音楽を別々の領域として扱うのではなく、素材が持つ個性を感覚的に伝える表現として、演奏と展示空間の接点をつくっています。
KENJI AZUMA氏の公式Instagram:@kenji_amuza ↗
Projectsテレビ番組『Girls Happy Style』でPenShugenが取り上げられました
テレ玉(テレビ埼玉)を中心に放送されているスタイル情報番組『Girls Happy Style(ガールズハッピースタイル)』で、PenShugen(ペンシューゲン)が取り上げられました(2022年12月24日放送)。
番組には、Amoa Japan代表の春名めぐみと、PenShugen(アロマハンターTony)が出演しました。
映像:YouTube ↗
youtu.be/B35pcwE3mgg- ProjectsPenshugen「12星座の香りを纏う ランドリーウォッシュ」日本で発売
Education奉納演奏を支える奏者育成と音の学び
Amoa Japanでは、クリスタルボウルを用いた奉納演奏の文化を次世代へつなぐため、奏者の育成と演奏環境づくりに取り組んでいます(2022年7月29日告知、継続活動)。
奉納演奏では、演奏技術だけでなく、場の歴史や意味を理解し、他の奏者や楽器と調和しながら音を届ける姿勢が求められます。
奏者育成のプログラムでは、クリスタルボウルの音色や音程、倍音の響きを学ぶことに加え、複数のボウルを組み合わせたハーモニーの構成、演奏時の身体の使い方、他楽器とのアンサンブルについても探究します。
Amoa Japanは、奉納演奏を一人の演奏家による表現に限定せず、複数の奏者がそれぞれの音を持ち寄り、一つの場をつくる協働の機会として捉えています。
2022年以降の出雲での奉納演奏や、2026年に始動した「Road to Carnegie」では、声やクリスタルボウルなど異なる表現を重ねながら、日本の祈りと音楽文化を未来へつなぐ試みを進めています。
CultureMAMMA MIA IZUMOオープニングイベント「108のひかりのカケラ」
Amoa Japanは、MAMMA MIA IZUMOのオープニングイベントとして、旧出雲大社駅で「108の光のかけら」を実施しました。
クリスタルボウルの演奏を聴きながら、八坂圭氏がライブで一枚の作品を描き上げ、その作品を108枚の「ひかりのカケラ」として分かち合う企画です。音楽とライブアート、出雲という土地の文化を重ね合わせ、参加者が同じ時間と場を共有する表現を試みました。
本企画は、Amoa Japanが音楽だけでなく、アート、地域、場の記憶をつなぐ活動にも取り組んできたことを示す事例です。
Music音楽作品『Siesta』『Twilight』『Central Park』
Amoa Japanの音楽表現の背景には、クリスタルボウルを用いた音の探究と、作品としての音楽制作があります。
2019年2月21日、シングル『Twilight』および、シングル『Siesta』を収録した1stアルバム『Central Park』をリリース。クリスタルボウルの音色を素材にしながら、旅や都市の風景、空気感を音楽作品として記録しました。
これらの作品は、現在の奉納演奏やライブアート、音響探究へとつながるAmoa Japanの創作活動の原点として位置づけられます。