02 mogmin.

LIFE AS CREATION.

生きることを、創造する。

mogmin.は、Amoa Japan代表・春名めぐみによるArtistとしての活動です。

音楽、写真、アート、ファッション、旅。
表現するものも、場所も、方法も変わっていく。

その時々に感じたこと、
心が動いたこと、
まだ見たことのない世界への好奇心。
そこから、次の創造が始まります。

ひとつの肩書きに自分を収めるより、
その瞬間の自分に正直に、
表現する方法そのものを自由に選んでいく。

音なら、音楽に。
光なら、写真に。
かたちなら、プロダクトに。
思想なら、ブランドや体験に。

人生の中で出会ったものすべてが、
次の作品へとつながっていきます。

白いカーテンの部屋で、クリスタルボウルを奏でる春名めぐみ

I CREATE WHAT I FEEL.

感じたものを、つくる。

mogmin.の創造は、いつも「感じること」から始まります。

美しいと思った音。
旅先で見た光。
人との出会い。
自然の中で感じたこと。

ふと浮かんだ違和感や、
まだ言葉になっていない感覚。

それをそのまま通り過ぎず、
自分の中に残ったものを、かたちにしてみる。

つくりながら考え、
動きながら次の景色を見つけていく。

I CREATE WHAT I FEEL.

この言葉は、mogmin.の作品だけでなく、
生き方そのものを表しています。

ALCHEMIZE THE IN-BETWEEN.

境界にあるものから、新しいものを。

mogmin.が惹かれるのは、
ひとつの名前だけでは説明しきれないもの。

  • 音楽と身体。
  • 感覚と科学。
  • 自然とテクノロジー。
  • 古代と現代。
  • アートとビジネス。
  • 日本と世界。

一見すると離れているものの間に立ち、
そこにある共通点や、まだ見えていない関係を感じ取る。

そして、混ぜる。
試す。
響かせる。

異なるものが出会ったときに生まれる、
まだ名前のないものをつくっていく。

ALCHEMIZE THE IN-BETWEEN.

その「間」にある可能性を見つけ、
新しい表現へ変えていくこと。
それが、Sound Alchemistとしてのmogmin.の創造です。

SOUND ALCHEMIST

響きを調合する。

mogmin.の表現の中心には、音があります。

3歳から始めたピアノ。
幼い頃から音を細かく聴き分けてきた耳。
さまざまな楽器との出会い。
そしてCrystal Bowl。

一つひとつの音が持つ周波数や倍音、
音と音が重なったときに生まれる響きに惹かれ、
現在はPure Intonation — 純正律の探究へとつながっています。

聴く。
測る。
組み合わせる。
演奏する。

感覚と研究を行き来しながら、
その場所、その人、その瞬間に生まれる響きをつくっていく。

「響きを調合する。」

Sound Alchemistという言葉には、
そんな意味を込めています。

START WITH OURSELVES.

自分から、はじめる。

Amoa Japanが大切にしている
START WITH OURSELVES.
その姿勢は、mogmin.自身の活動にも流れています。

興味を持ったら、触れてみる。
知りたくなったら、研究する。
行きたい場所があれば、行ってみる。
つくりたいものがあれば、つくってみる。
そして、実際に自分の人生の中で試してみる。

音楽も、アートも、ブランドも、旅も、仕事も。
自分自身が最初の実践者になる。

そこで感じたことや、発見したことが、
作品になり、プロジェクトになり、
やがてAmoa Japanの新しい活動へと育っていきます。

LIVE WHAT YOU CREATE.

つくることと、生きることを、つなげていく。

自分らしく生きることに、
ひとつの完成形はないと思っています。

人は変わる。
興味も変わる。
住む場所も変わる。
出会う人も、見える世界も変わっていく。

だから、その時々の自分を感じながら、
選び、動き、つくっていく。

mogmin.が表現したい「自由」は、
何でも好きにするという意味よりも、
自分が感じていることに気づき、
自分で選び、
その選択を自分の人生にしていくこと。
その積み重ねです。

自分の感覚を信じること。
自分の可能性を面白がること。
そして、自分という人間を使って、
まだ知らない世界を見にいくこと。

人生そのものを、ひとつのCreationとして生きていく。

ROAD TO CARNEGIE

夢を、現在進行形にする。

mogmin.には、まだ途中にある物語があります。

ROAD TO CARNEGIE。
夢を「いつか叶ったらいいもの」として置いておくのではなく、
そこへ向かう過程そのものを、作品として残していくプロジェクトです。

演奏する。
旅をする。
人と出会う。
失敗する。
またつくる。

その全部を含めて、物語は進んでいく。

結果だけを切り取るより、
夢へ向かっている時間そのものを生きる。

その姿を記録し、表現し、共有していくことで、
誰かの中に眠っていた「やってみたい」も動き始めるかもしれない。

ROAD TO CARNEGIE は、
mogmin.自身の夢への道であると同時に、
「自分の人生を、自分でつくっていく」
という実験でもあります。

I CREATE MY WORLD.

感じる。
選ぶ。
つくる。
生きる。
そして、また新しい何かを感じる。

mogmin.の活動には、
完成したひとつの答えを示すことよりも、
自分自身の人生を使って問い続けていく面白さがあります。

私は何を感じているのか。
何を美しいと思うのか。
何をつくりたいのか。
どんな世界を生きたいのか。

その問いへの答えを、
作品と人生の両方でつくっていく。

I CREATE WHAT I FEEL.
ALCHEMIZE THE IN-BETWEEN.
I CREATE MY WORLD.

mogmin.は、
自分を生きることそのものを創造へ変えながら、
まだ見たことのない世界をつくり続けます。

mogmin.com ↗