04 KATAKAMUNA Jewelry

LOVE YOUR NAME.

自分の名前を、お守りに。

名前は、生まれたときから、人生とともにあるもの。
何度も呼ばれ、
何度も書き、
嬉しいときも、迷うときも、
ずっと自分を表してきた言葉です。

あまりにも身近だから、
その名前について、あらためて考えることは少ないかもしれません。

けれど、自分の名前を少し違う角度から眺めてみると、
そこには、自分だけの物語が見えてきます。

KATAKAMUNA Jewelryは、
自分の名前と出会い直すことから始まるジュエリーブランドです。

古代から伝わるカタカムナの文字と音。
そこに自分の名前を重ね、
ひとつの造形へ。

さらに金や宝石と出会い、
世界にひとつ、自分のためのジュエリーになります。

身につけるたびに、自分の名前を思い出す。
それは、自分自身とのつながりを、
そっと確かめるためのお守りでもあります。

名前から生まれた図象のネックレス(定番デザインとオナマエデザイン)
ネックレスとピアスを身につけた横顔

YOUR NAME, YOUR SYMBOL.

名前から生まれる、ひとつのかたち。

同じ名前を持つ人がいたとしても、
そこに重ねてきた人生は、一人ひとり違います。

KATAKAMUNA Jewelryでは、
名前を構成する音をカタカムナ文字で表し、
その文字を重ね合わせることで、ひとつの図象をつくります。

普段使っている漢字やひらがな、アルファベットとは違う姿で、
自分の名前が現れる。

そこには、文字を読むという感覚とは少し違う、
自分だけのシンボルに出会うような面白さがあります。

サとチ、2つのカタカムナ文字を重ねて、ひとつの図象にする例

その図象を、ジュエリーへ。

  • 金属の質感、
  • 宝石の光、
  • 身につけたときの佇まい。

名前から生まれた造形を、
長く身につけられるひとつの作品として仕立てていきます。

JEWELRY AS A TALISMAN.

美しさを纏う。自分を纏う。

ジュエリーには、不思議な力があります。
小さなものなのに、
身につけると気持ちが変わる。

大切な日に選んだり、
人生の節目に迎えたり、
誰かから受け取ったものを、何年も大切にしたり。

装飾品でありながら、
記憶や願い、物語を宿していくものでもあります。

だからKATAKAMUNA Jewelryは、
名前から生まれた造形をジュエリーにします。

誰かのための記号ではなく、
自分自身の名前から生まれたもの。

胸元や指先にあるその小さな存在が、
「私は、この名前で生きている。」
と、静かに思い出させてくれる。

自分の名前を好きになることは、
自分自身を好きになる、小さな入り口になるかもしれません。

KATAKAMUNA Jewelryがつくりたいお守りは、
何かから自分を守るためだけのものではなく、
自分自身へ還るための、
小さな目印のようなものです。

色とりどりの宝石をあしらった、カタカムナのピアス

ANCIENT WISDOM, YOUR STORY.

遠い時間と、いまを生きる私が出会う。

遠い時代から受け継がれてきた、
音と文字の記憶。

そこには、現代とは違う世界の捉え方や、
自然や宇宙、人の存在を見つめてきた痕跡があります。

KATAKAMUNA Jewelryが惹かれているのは、
その奥にある叡智とともに、
時間を越えて残されたものが持つロマンです。

その造形に、いまを生きる人の名前を重ね、
金や宝石という永く残るものに託していく。

それは、過去をそのまま再現することよりも、
時を越えて届いたものから、
いまの私たちの物語をつくること。

古代の文字が、
現代のジュエリーになる。
遠い時間に生まれた造形が、
今日を生きる誰かの名前になる。

そして、その人の人生とともに、
新しい時間を重ねていく。

そこにKATAKAMUNA Jewelryのロマンがあります。

FROM ONE LIFE TO ANOTHER.

時を越えて、受け継がれるものへ。

ジュエリーは、長い時間を生きることのできるプロダクトです。

今日、自分のために選んだものが、
何十年もの時間をともにし、
いつか大切な誰かの手へ渡ることもある。

そのときジュエリーに残っているのは、
素材の価値だけではありません。

誰が身につけていたのか。
どんな名前だったのか。
どんな人生を歩いたのか。

ひとつの小さなジュエリーに、
人の記憶や物語が重なっていきます。

古代から、いまへ。
いまから、その先へ。

名前というひとつの物語を、
時を越えて身につける。

KATAKAMUNA Jewelryは、
遠い時代から届いた叡智と、
いまを生きる一人ひとりの物語を結びながら、
次の時代へ受け継がれるものをつくっていきます。

FROM SENSE TO CULTURE.

古代の叡智を、いまを生きる文化へ。

文化は、遠くに保存されているものだけではなく、
誰かが好きになり、使い、身につけ、
そして次の誰かへ伝えたときにも生まれていくものだと、私たちは考えています。

古代の文字に惹かれること。
その背景を知りたくなること。
自分の名前を図象にしてみること。
それを美しいと思い、
ジュエリーとして身につけること。

そして、
「これは私の名前からできているんだよ」
と、誰かに話すこと。

そんな一つひとつの体験によって、
遠い時代のものが、もう一度いまを生きはじめる。

叡智がロマンになり、
ロマンがアートになり、
アートが誰かの人生の一部になっていく。
私たちは、そんな循環を文化と呼びたいと思います。

KATAKAMUNA Jewelryは、
古代の叡智を過去に留めるのではなく、
現代を生きる人が楽しみ、纏い、自分自身の物語として育てていけるものへ。
そこから、新しい文化をつくっていきます。

LOVE YOUR NAME.

自分の名前を、好きになる。

自分の名前から生まれたジュエリーを、
自分のお守りとして身につける。

その小さな体験から、
自分自身を見る目が少しやさしくなったり、
自分という存在を、少し面白く感じられたりする。

それでいい。

KATAKAMUNA Jewelryが届けたいのは、
古代の壮大な物語だけではありません。

その長い時間の先にいる、
「いま、ここにいる私」
を愛おしく思えること。

遠い過去と、まだ見ぬ未来の間にある、
たった一人の自分の人生を楽しむこと。

自分の名前を、好きになる。
自分の物語を、身につける。

LOVE YOUR NAME.

そこから、KATAKAMUNA Jewelryは始まります。

katakamunajewelry.com ↗